
小千谷市・長岡市・柏崎市・十日町市・魚沼市などの、新潟県中越地区を中心にご対応いたします。
住宅の内装材などに含まれる有害な化学物質などにより、ぜん息や頭痛、目やのどの痛みなどを起こす症状をシックハウス症候群(シックビル症侯群)といいます。昨今においてシックハウス症候群の進行は、深刻化されており、子どもから大人まで非常に住みにくい空間が増えています。
そこで、当社では人に優しい空間はもちろんのこと、環境に優しい空間を提供しております。
お客様たちに自ら対策をとっていただくのはもちろんですが、根本的な要因を解決しない事には最終的な解決には繋がりません。
そこで私たちの出番です。壁材に珪藻土をつかったり、外熱素材を使用して健康、そして環境を意識した形でリフォームさせていただきます。
© NEON / wikimedia commons
植物性プランクトンの死骸を長い時間をかけて形成させたものです。この珪藻土は素材そのものが生物なので、小さな粒子の中に無数の孔質(空気層)を抱え、他の素材からは比べものにならないほど調湿性や断熱性、遮音性、脱臭性などに優れています。
一般的には、現場にて塗りつける工法が主流ですが、乾式珪藻土パネルでの施工も出来ます。
無垢材は天然の素材なので、ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を一切含まないため、シックハウス対策にはぴったりです。
また、天然の木は呼吸をしています。余分な湿気を吸収してくれ、湿度が下がれば排出してくれますので、室内の環境を快適に保ってくれます。
硬質ウレタンフォームとは、ポリウレタン樹脂を主成分とし、発泡させたスポンジ状の保温材、断熱材のことです。高い耐熱性を発揮し、対応できる温度範囲が広いという特徴をもちます。
ポリウレタン樹脂を多泡化して熱絶縁性能を高め、板状または円筒状に成形されます。ウレタン材には、微細な独立気泡に熱を伝えにくいガスが含まれているため、準不燃材料の認定を受けます。それだけの耐熱性をもっているということです。
ウレタン材には工場で成形されるタイプと、現場で吹き付けて発泡させるものがあります。住宅以外では、冷凍倉庫や設備機材などの断熱、気密化のために使用されます。